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どんな効果をもたらすか?effects

マネジャーのコミュニケーションが“指示命令”型から“コーチング(対話)”型に変わることで、組織にどのような影響を与えるでしょうか。

代表的なものをご紹介します。

1. メンバーの定着

メンバーの定着もし今メンバーの離職に課題があるとしたら、最もわかりやすい効果としてメンバーの定着が見られるようになるでしょう。

マネジャーがメンバーひとりひとりに関心を持ち、その声に耳を傾けるようになることは、メンバーのモチベーションに大きな変化をもたらします。

2. メンバーの行動変化

メンバーの行動変化コーチング型マネジャーは、業務の遂行とともにメンバーの育成に対して有効な働きかけをします。

例えば、メンバーに答えを与えるのではなく、問いかけることでメンバーは自ら考え、行動する機会を与えられます。

こういった関わりが常に行われることでメンバーの自主性が高まり、成長に繋がっていくのです。

3. コミュニケーションの活性化

コミュニケーションの活性化自ら考えるようなメンバーが増えてくると、組織風土にも変化が見られるようになってきます。

今まで指示待ちだったメンバー達は、組織の目標を達成するためのよりよい方法について、互いに意見を出し合い行動するようになってくるでしょう。

4. 組織成果の向上

組織全体が能動的に変化すれば、業績や生産性など、様々な面に良い影響が出てきます。

マネジャーのコミュニケーション変革を起点として、組織の成果向上とメンバーの成長を同時に実現することが私たちが目指すゴールです。

組織成果の向上 >> なぜ効果的なのか?
公開日:2019年3月8日